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ご寄附に対するお礼について

  当機構では、新型コロナウイルス感染症への対応にあたり、各方面から多くの温
かいご支援を頂戴しており、厚く御礼申し上げます。

 ご寄附を頂戴した方々のお名前を別添のとおり掲載させていただきます。
             (PDF:ご芳名一覧

 なお、今回掲載できなかった方々からも、多くのご厚意を頂戴しております。国
や地方自治体に寄附された物資の中からの配分を、当機構の病院において頂戴した
ケースもございます。

 一方、各病院の診療等の状況により、皆様からご支援の申し出をいただきながら
やむを得ずお断りさせていただいたケースもございました。ご容赦いただければと
思います。
 
 当機構では、これまで、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」へのDMAT
(災害派遣医療チーム)の派遣や新型コロナウイルスに感染した乗客等の当機構の
病院での受入れ、中国武漢からのチャーター機の乗客が帰国後宿泊していた国立保
健医療科学院等への医師等の派遣のほか、これまで全国71病院で帰国者・接触者外
来等を設置しております。また、のべ59病院において新型コロナウイルス感染症患
者の入院を受け入れています。(いずれも本年5月21日現在)
 
 その結果、既に他の病院団体等からも発信されていますが、当機構においても、
新型コロナウイルス感染症患者の受入れのために他の疾患の患者様の受入れを制限
せざるを得なかったことなどの理由により、外来・入院患者数の減に伴う収益の減
少、感染対策などによる費用の増大は相当のものがあり、病院経営を著しく圧迫し
ています。
 
 5月25日時点で緊急事態宣言が全国的に解除されましたが、国立病院機構で
は、第2波にも備えつつ、全ての疾患の患者様と職員の安全確保を図りながら、今
後とも地域の皆様に必要とされる医療を提供していく所存です。
 
 新型コロナウイルス感染症が終息に至るまでには、なお相当の長期の時間を要す
ることが見込まれます。引き続き、皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。
 
          ⇒ご寄附のお願いのページはこちら

登録日: 2020年6月1日 / 更新日: 2020年6月12日

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