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第66回国立病院総合医学会

 2012年11月16・17日の2日間にわたり神戸で第66回国立病院総合医学会が開催されました。今回の学会のテーマは「国立医療 ―未来と希望のきずな―」です。


 
 国立病院機構においては大震災発生直後より、病院間・ブロック事務所間の連携により、機構病院のみならず被災地住民への救護・援護活動を展開しました。その合い言葉は「きずな」であり、また、未来への「希望」でありました。
 プログラムでは、井村裕夫氏、田部井淳子氏による特別講演、32のシンポジウムやパネルディスカッション、約2400題の一般講演、石田純一氏をゲストに迎え市民公開講座などが行われました。


 

【特別講演1】

「少子高齢社会と未来の医療~とくに先制医療を中心に~」

井村 裕夫

公益財団法人先端医療振興財団 理事長

(プロフィール・略歴)

 1931年滋賀県生まれ。京都大学学長、文部科学省学術顧問等を経て、現職。現在は、医学のみならず、科学技術、教育等に関係する要職を複数務める傍ら、第29回日本医学会総会(2015関西)会頭に就任し、東奔西走の日々を送る。進化生物学に興味を持ち、進化医学の勉強にも力を入れている。

 


 

 

【特別講演2】

「人生は8合目からがおもしろい」

田部井 淳子

登山家

(プロフィール・略歴)

 1939年福島県生まれ。1975年に女性として世界で初めてエベレスト登頂に成功。1992年にも、女性として世界で初めて7大陸最高峰登頂者となる。現在は、年数回、海外登山に出かけ、現在60か国の最高峰・最高地点を登頂。20代~40代女性のための山の会MJリンク呼びかけ人、山岳環境保護団体・NPO法人日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト(HAT-J)代表。

 


 

 【総合医学会の風景】

【会場】

【オープニングリマーク(桐野理事長)】

【開会式(楠岡院長)】

【ポスターセッション】

 

【QC活動奨励表彰(全員交流会にて)】

【全員交流会】

【一般口演会場】

【市民公開講座】

登録日: 2013年4月10日 / 更新日: 2013年7月10日

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